2017年1月15日日曜日

雪が積もった

愛知でもうっすらと雪が積もりました。

オートバイの 6速 80km/h でエンジン回転数の比較メモ

今乗っているジェベル250と近所で安く売っている中古バイクで、80km/hでエンジン回転数がどのくらいになるのかを比べてみました。


ジェベル250XC(250cc 単気筒)

タイヤ外径 674mm (4.60-18) ×3.14=外周 2116mm
80km/h /60分=1333m/分
1333m/2.116m=630rpm(80km/hでタイヤの回転数)
減速比 6速0.826×1次3.19×2次3=7.9
630rpm×7.9=4977rpm(80km/hでエンジン回転数)

バリオス(250cc 4気筒)

タイヤ外径 639mm (150/70-17) ×3.14=外周 2006mm
1333m/2.006m=664rpm(80km/hでタイヤの回転数)
減速比 6速0.892×1次3.291×2次3.428=10.063
664rpm×10.063=6682rpm(80km/hでエンジン回転数)

バンディット400(400cc 4気筒)

タイヤ外径 639mm (150/70-17) ×3.14=外周 2006mm
1333m/2.006m=664rpm(80km/hでタイヤの回転数)
減速比 6速1.136×1次1.954×2次3.142=6.974
664rpm×6.974=4631rpm(80km/hでエンジン回転数)


ジェベルは80km/h以下くらいは快適なのですが、スピードが上がると単気筒エンジンの振動で疲れるので、長距離走行用にネイキットタイプのバイクが欲しいかな?と思って近所で安い中古バイクと比べてみました。

ジェベルはタコメーターが付いていないのでどのくらいの回転数で走っているのか知らなかったのですが、計算してみると5000回転くらいと、おもったよりも低い回転数で回っていました。

軽トラックを買ってナンバー無しのバイクを運んだほうが楽しいかな? 購入費用も維持費もバイクと軽トラックは大差ないし。

2017年1月5日木曜日

Office 365 サービスを更新

Office 365 のキャッシュバックキャンペーン(2017年1月10日まで)をやっていたので、Office 365 サービスの更新を行いました。
Office 365サービスの更新1年分は 6,264円で、2,000円キャッシュバックなので OneDrive 1TB が 4,264円で使えます。安いですね。

ポータブックに付属分と今回更新分を合わせて、2018年の12月まで使えます。

日本計算機 HL-21 手回し計算機を購入

日本計算機の手回し計算機 HL-21 を購入しました。ジャンク品で 1,000円でした。たぶん1960年代くらいの機械かな? 1960年代末で、月給の半分くらいの値段だったようです。

日本計算器株式会社は後のビジコン株式会社で、インテルと世界初のマイクロコンピュータ i4004 を開発した企業です。

すべてのハンドルが動かないという状態だったのですが、分解して油を染み込ませて清掃したら動くようになりました。

左のダイヤルで繰り上がりをしない桁が2つあったのですが、バネが変形していたのを修正したら正常動作するようになりました。

外装は水洗いしました。
たし算、ひき算、かけ算、わり算が出来ます。しばらく遊びました。


キングジムの ポータブック XMC10 を購入

OneDriveの容量を増やしたくて、Office365 Soloを契約しようかな? と思ったのですが、そういえば1年分の Office365サービスが付属するキングジムのポータブックが投げ売りしていたなぁと思い出して、ポータブックを購入しました。amazon で 22,699円でした。

ポータブックは性能的には2~3万円くらいで購入できる windowsタブレットと同じような性能なのですが、折りたたみキーボードが良くできていて入力はしやすいです。

でも、画面ザラザラしていてかなり見にくいです。文字が滲んで見える感じ。2016年初めに発売された時には9万円くらいしたのですが、9万円でこれだとかなりガッカリだろうなと思います。今回購入した2万円くらいなら、まあこんなもんかなという感じですが。

PC本体はどうでもよくて、これが欲しかったのです。見えちゃいけない番号は裏側です。

Office 365 サービスは単体では契約できなくて、PC付属でないと入手できません。Office 365 Solo は更新1年分で 12,744円なのですが、Office 365 サービスは更新1年分 6,264円 と、半額で使えます。Office 365 サービスは、デスクトップ版のOfficeアプリケーションが使えないだけで、他は Office 365 Solo と変わりなく、1TBのOneDriveやモバイル版のOfficeやSkype 60分なんかは利用できます。

OneDriveの容量が 1TBになりました。広々です。

YAMAHA MU500 を購入

出稼ぎ中のUSB-MIDIインターフェースとして使おうと思って、ジャンク品の MU500 を購入しました。4,222円でした。

動作未確認のジャンク品でしたが、これは問題なく動作しました。

MU500 は MU1000 / MU2000 の同時発音数を半分にしたり機能を減らした廉価版で、2000年発売の機種です。古いですが、Windows 10で問題なく使用できます。でも操作パネルがないので使うのが面倒くさい(笑)。

YAMAHA TG300 動かなかった

表示の出ないジャンク品の TG300 を購入。980円でした。
裏のコントラストボリュームを回せば表示出るようになるんじゃない? と思ったのですがだめでした(笑)。

表示パネルの電解コンデンサーが液漏れしています。

コンデンサーを交換してみたのですが、症状変わりありませんでした。

バックアップバッテリーが交換されているのですが、基板を取り出さずに無理に交換したようで周囲の部品(ダイオード)が破損していました。

MIDIキーボードを接続しても音が出ません。作業前に音出しの確認をしなかったので、自分の作業で壊したのかも?

そのうちもう少し調べてみます。

YAMAHA SY22 の内部写真

ジャンク品の YAMAHA SY22 を購入しました。なんと、1,080円でした。

ヤフオクでSY22/SY33/TG33を見かけるたびに入札していたのですが、そこそこ人気があるらしく、ずっと落札できませんでした。

1990年発売の機種です。もう26年も前だ。

音が出ないジャンク品ということだったのですが、正常に動作しました。

分解して掃除しました。

メイン基板

メイン基板 ハンダ面

CPU周辺
メインCPUは日立のH8
キースキャンCPUが日立のHD6305(MC6800系)

アナログ出力ほか

古い機材だからバックアップ電池を交換しようと思ったのですが、SY22は電池じゃなくてキャパシタでした。交換の必要ありません。

IBM 5511 JX5 の内部写真

ジャンク品の IBM 5511 PC JX (JX5) を購入しました。5,250円でした。

以前 JX4を購入したのですが、5インチFDD付きのJX5をヤフオクで見かけて内部の違いが気になったので購入してみました。

蓋を開けたところ。

上段は5インチFDDと電源だけです。増設メモリーを取り付けできたり、FDDの代わりにハードディスクを搭載できるようです。

下段。見た目はJX4と変わりありません。

FDDを外したところ。

JX4ではシステムボードの上にROM基板が付いていたのですが、JX5ではCPU+メモリー基板になっています。

分解して掃除しました。

システムボード自体は JX1~JX4 と共通のようですが、CPUとクロックジェネレータがソケットになっていて、別基板に搭載されています。

ハンダ面はジャンパーが飛んでいて、回路が小変更されているようです。

JX4ではROMだけ搭載されていた子基板ですが、JX5ではROMの他にCPU、クロックジェネレータ、DRAM 256KByte、RTCが搭載されています。JX5はCPUのクロックが高速化されています。

CPU基板のハンダ面。

フロッピーディスクインターフェース

64KByteの増設メモリー

拡張ビデオ基板


RS232Cインターフェース基板。これはJX4には付いていませんでした。

前面
JX4ではROMカートリッジを挿入して拡張モードと基本モードの切り替えを行いますが、JX5ではCPU基板上に拡張モードのROMも含まれていて、本体前面のスイッチで切り替えできます。

背面
RS232Cのコネクタがある以外、JX4と同じです。モデル番号も同じ。


2017年1月2日月曜日

WiMAX2+ を契約

半年くらいの間、通信回線にパナソニックの Wonderlink F-使い放題700を使っていたのですが、パソコンを買い替えた時にセットアップのために漫画喫茶で久しぶりに高速回線を使ったら、とても快適だったので自宅でもう少し速い回線を使おうと、WiMAX2+ を契約しました。

20年以上@niftyを利用しているので、WiMAXも@niftyで契約したのですが、接続プランの変更手続きのような感じでとても簡単でした。

申し込みしたときは月額 4,100円。最初の2ヶ月無料+2万円キャッシュバックという感じの料金でした。キャッシュバックの申込みも、契約後@niftyのwebサイトから手続きするだけで簡単でした。

3日で3GBを超えて速度制限がかかっている状態で、だいたい 4Mbpsくらいの速度が出ます。これまで 700kbpsでしたので、とても快適です。これまでの6倍くらいの速度です。

WiMAX2+はギガ放題プランであれば、月間の通信容量制限は無く、3日で3GBを超えると通信速度が4Mbpsくらいに制限されるだけなので、固定回線の代わりに使っても不自由しません。

2016年11月16日からなので、1ヶ月半くらい利用していますが、1日でだいたい1~2GBくらい使用しているので、常に速度制限がかかっている状態です。

2017年2月から速度制限のルールが変わって(UQ、WiMAX 2+の通信制限を大幅緩和~3日間10GB、速度規制は夜間のみに)、3日で10GBを超えると夜間のみ 1Mbps程度に制限となるようなのですが、それだとクラウドストレージの大規模な同期なんかの特別なことがない通常時なら、速度制限されずにずっと使えるようになりそうです。

Wonderlink F-700も低速ですか良い回線で、月間50GBくらい使っていました。


ThinkPad 13を購入して、SSD交換とメモリー増設

メインのパソコンを買い替えました。Lenovo の ThinkPad 13 です。
  • Intel Core i5-6200U
  • 128GB SSD SATA3
  • 8GB DDR4 2133 SoDIMM(1スロット)
  • 3.3型FHD液晶 (1920x1080 IPS 220nit 光沢なし)
  • Intel 8260AC+BT 2x2 No vPro
  • 指紋センサー
  • W10 Home Premium 64bit
  • 購入金額 91,584円(税込)(2016年11月1日購入)
 という構成で、Core i5 フルHD バリューパッケージの標準構成から変更したところは、
メモリー2スロット使用で8GBを、1スロット使用で8GBに変更(+0円)
指紋センサー追加(+1,080円)
しただけで注文しました。

他に、ついでなので
も注文しました。
 OneLink+ドックは半額キャンペーン。バックパックも何かのキャンペーンで100円と、安く買えました。Lenovoのオンラインショップでメールマガジンを購読していると、ちょくちょくキャンペーンの案内が来て安く買えます。
 Lenovoの直販で11月1日に注文して11月8日に到着と、注文してから中国で製造して発送するわりに、ずいぶんと早く到着しました。

今まで使っていた、14型の ThinkPad E420 と比べると13型の ThinkPad 13 は幅が20mmくらい小さくなります。奥行きはあまり変わりませんでした。あと、だいぶ薄くなって重さも2.1kgから1.4kgと軽くなりました。
  ThinkPad E420 の Core i5-2450M 2.5GHz と ThinkPad 13 の Core i5-6200U 2.3GHz の速度を動画のエンコードで比べてみると、

  • ThinkPad E420 920秒
  • ThinkPad 13   875秒

で、5%くらい ThinkPad 13 のほうが高速でした。まあ、だいたい同じくらいですね。消費電力は半分になってこの性能なので、優秀です。
 GPUは ThinkPad 13 のほうが圧倒的に能力が上で、ThinkPad E420 ではインストールもできない Forza motorsports 6:Apex が ThinkPad 13 では画質最低設定でそこそこ遊べます。XBOX360のUSBゲームパッドを買ってしまいました。

14型だとキーボード左右の余白が邪魔だなと思っていたのですが、13型だとちょうどよい感じです。ThinkPad 13 はワイド画面になる前の14型と同じくらいの横幅です。
 ThinkPad E420 は 2012年2月に 45,000円くらいで購入して 4年9ヶ月くらい使いました(円安の影響もあってずいぶん安かった)。CPUの性能自体なんかはまだまだ十分に使えるのですが、ディスプレイが 1366 x 768 で解像度が低くて使いにくくなってきたので買い換えることにしました。そのため今回は奮発して 1920 x 1080 の IPS 液晶を選択しました。とてもきれいな表示です。13型で1920 x 1080だと、画面のドットがほぼ見えなくてとても滑らかに表示されます。

OneLink+ ドック は専用コネクタでPCと接続する拡張ドックで、ドック側にACアダプタを接続しておけば、PCにドックのケーブルを一本接続するだけでPCの充電もできて便利です。PCの周りのケーブルが、ずいぶんとスッキリします。
 OneLink+ ドックにはパソコンに付属しているものよりも大容量のACアダプタが付属していますので、結構お買い得です。

OneLink+ ドックのコネクタはピン数が多くて少し大きめ。幅が25mmくらいあります。USB Type-C ケーブル1本でドックの接続と充電ができるようになると良いですね。

購入してすぐにメモリーの増設とSSDの交換を行いました。注文時に大容量のSSDを選択するよりも、自分で交換したほうがだいぶ安価になります。
 メモリーとSSDはAmazonで購入しました。
  • WD SSD 内蔵SSD M.2 2280 500GB WD Blue 16,998円
  • Team ノートPC用メモリ DDR4 2133MHz PC4-17000 永久保証 (8GB) 4,480円
 M.2のSSDもずいぶん安くなりました。当初メモリーの増設はもっと後にしようと思っていたのですが、ついでにメモリーも購入してしまいました。

裏蓋のネジを外せばSSDやメモリーの交換ができるのですが、裏蓋が多数の爪で止まっっているので慣れない人が蓋を開けようとすると、爪を折ってしまったり筐体を傷つけてしまうと思います。
 ThinkPad 13 のメモリースロットは2個あって、標準の構成では4GBのメモリー2枚で空きスロットが無いので、増設するときのことを考えて注文時に8GB 1枚に変更しておきました。

元々付いていた 128GBのSSDはSAMSUNG製でした。

SSDを交換してメモリーも増設しました。差し込むだけなので簡単。
SSDのコピーは行わず、Windows 10をクリーンインストールしました。最近のWindowsのクリーンインストールは手間がかからなくて楽ちんです。