2015年7月31日金曜日

FDをクランプしない X68000 PRO の修理

ジャンク品の SHARP X68000 PRO CZ-652C を 4,011円で購入しました。1MBの増設RAM付き(合計 2MB)です。
SASIのテスト用に欲しくて、ヤフオクで見かけるたびに入札していたのですが、ジャンク品でも結構高値で終了して、なかなか落札できませんでした。

購入した機体の状態は、電源は入って表示も出ましたが、フロッピーディスクを挿入しても無反応で、クランプしません。

電源ユニットの電解コンデンサが液漏れを起こしています。5V出力は正常ですが、12Vと-12Vは出ていませんでしたので修理します。

液漏れしているので水洗いしました。(真似しないほうが良いです)

洗った後コンプレッサーのエアーで水を切りました。
液漏れの電解コンデンサーと、断線していた抵抗を交換して、正常な電圧が出るようになりました。
5Vに負荷をかけないと12Vに正常な電圧が出ないので、テストの時には注意が必要かな?
交換した部品
直りました
よかった
分解ついでに筐体も洗浄しました。
メイン基板
メイン基板 裏
コントロール基板
コントロール基板 裏
前面
背面

EPSON PC-286VF 2台目購入

またジャンク品の PC-286VF を購入しました。本体、キーボード、マウス、ディスプレイ、プリンタ、DISK BASIC、マニュアルのセットでヤフオクに出ていて、キーボードとマニュアルが欲しいかな?と入札していたら自分以外に入札がなくて 1円で終了してしまいました。
故障は無かったので、洗浄と液が漏れているバックアップバッテリーの取り外しだけをしておきました。

DISK BASICのディスクはカビと傷で読めませんでした。残念。
カビたディスクを挿入したドライブは、他の正常なディスクを損傷してしまうので、分解してアルコールで清掃しないといけません。
プリンタは使わないけど、X68000XVIと一緒に購入した初めてのプリンタのCZ-8PC4だったかCZ-8PC5と色違いで同じ形なので懐かしいです。
CZのプリンターは48ドットでしたが、このEPSON AP-550EX は24ドットプリンタです。

教育社 XsII を購入

教育社 XsII を購入しました。学習塾なんかで使う教材のようで、1996年ころの製品です。
DOSで動いて500円だったので何か流用できないかな?と思って購入したのですが、ROMから専用ソフトが立ち上がってしまってDOSに降りられず、FDからも起動できませんでした。流用は無理そうです。
BIOSセットアップの画面にも入れませんでした。
この機体は未使用品のようでした。
内部には2.5インチHDDを搭載するスペースもありますが、基板のIDEコネクタは省かれています。
バッテリー無しのノートパソコンのようなコンピュータです。
CPUは386SX
3個のROMのうち2個を外して起動してみてもDOSに降りられませんでした。(全部外すとBIOSが無くなって起動できません)
背面にシリアルポートとプリンタポートとATバスの信号が出ています。

EPSON PC-286VF を購入

5インチFDのPC-9801が欲しくなって、ジャンク品の PC-286VF 本体のみを 1,500円で購入しました。ヤフオクでは、486機はそこそこ人気があるようなのですが、286やV30機は人気が無いようで、入札無しで終了することも多いような感じでした。
ジャンク品ですが、バックアップバッテリーが液漏れしていたくらいで正常に動作していたので、分解清掃とバッテリーの除去と外装の洗浄だけ行っておきました。
メイン基板
2層基板でバッテリーを外しやすかったです。
CPU基板
4層基板。メインメモリもこちらに付いています。
前面
背面
ふたを開けたところ

2015年7月24日金曜日

ジェベル250XCのオイル交換

バイクのエンジンオイルとオイルフィルターを交換しました。
ジェベル250XC SJ45Aのオイルフィルターの部品番号は
16510-38240




キャベツの苗が育ってきたので、植え替えました。

2015年7月21日火曜日

家庭菜園の様子

大根がだいぶ育ってきたので、この後間引きしました。
今年はじめて種を蒔いてみたキュウリ。収穫できるか不明。
キャベツはもう少ししたら広いところに植え替えます。
人参。あんまり芽が出ていない。
枝豆の種をたくさん蒔いたのに、数本しか発芽しませんでした。
何年もやってるのにこんなこと初めて。
芽が出ていないところを掘り返してみても、種が見当たりません。
鳥か何かに食べられちゃった?
枝豆の芽が出なかったところに、間引きした大根を植えておきました。
間引きした大根は、塩で揉んで食べるとおいしいです。

2015年7月15日水曜日

富士通 FM-7の内部写真

ジャンク品のFM-7を1,000円で購入しました。
1982年発売 126,000円

ジャンク品でしたが正常に動作して、拡張スロットには漢字ROMとFDDインターフェースもささっていました。
動作確認後、分解して外装を洗いました。

メイン基板
6809が2個付いています。
左下にメインメモリ64k x 1bit DRAM 8個
右下にグラフィックメモリ 16k x 1bit DRAM 24個
メイン基板 裏
メイン基板の上に乗る PSG基板

キーボード
キーボード 裏
入りの悪いキーがたくさんあったのですが、接点をグリグリしたら入力できるようになりました。
漢字ROM

拡張スロットのコネクタは「FCNコネクタ」という名前で、現在でも生産されているようです。
FDDインターフェース

このインターフェース基板はI/Oポートになっていて、FDCは外付けFDD側にあります。

電解コンデンサーが液漏れしていたので、電解コンデンサーを交換しておきました。
組立中
メイン基板は筐体に爪で止まっているだけ。
電源とキーボードは乗っかっているだけ。
FM-7はネジ2本を外すだけで、分解してメイン基板を取り出すことができます。
背面
洗ってきれいになりました。