2015年4月28日火曜日

車検完了

モダ石油で車検を受けてきました。検査で不合格になるところもなく、40分位で終了。速く終わって安くて助かります。自分で整備してから行くと、「オイル交換しますか」とか「ブレーキ液交換しますか」とか聞かれないので面倒くさくなくてよいです。
事前に予約して行くと色々割引があって、重量税や自賠責なんかの法定費用の他に技術料 9,730円しかかかりませんでした。

重量税25,200円(重量950kgだけど、古い車なので割増)
自賠責27,840円
印紙代1,100円
技術料9,730円
合計63,870


2015年4月27日月曜日

車検前の整備


車検前なのでエンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキ液、クーラントを交換して
下回りの錆を落として亜鉛錆止め塗料で拾い塗り。
ブレーキ4輪分のスライドピンを清掃注油して、左前のブレーキローターを新品に交換。

2015年4月10日金曜日

Lenovo Miix 2 8 にWindows10 Technical Preview をインストール


Miix 2 8 にWindows10 Technical Previewをインストールしました。2週間位毎日使っていますが調子良いです。

insider.windows.com でダウンロードできるISOファイルを使ってクリーンインストールしたのですが、Miix 2 8 ではDVDからは起動できなかったのでRufusGPT形式の起動用USBメモリーを作成して、USBメモリーから起動してインストールしました。MBR形式だとMiix 2 8では起動できませんでした。
起動ドライブのイメージバックアップを取っておかないとWindows8.1に戻せないので、バックアップを取ってから作業しましょう。windows10のインストール前にバックアップからWindows8.1に回復できることも確認しておきましょう。windows8.1のバックアップを取るときには、起動ドライブの暗号化を解除してから作業したほうが、回復作業で面倒がなくて良いと思います。
念の為にwindows8.1のプロダクトキーも控えておいたほうが良いですね。プロダクトキーがあれば作業ミスでバックアップから戻せなくなっても、マイクロソフトからダウンロードできるwindows8.1のISOイメージでクリーンインストールすることができます。

Windows10をインストールした直後は、グラフィックやチップセットのドライバーがインストールされていなくて表示がとても遅かったりするので、レノボのサイトからwindows8用のドライバーをダウンロードしてインストールする必要があります。
windows8.1と比べて処理速度もメモリ使用量も大差無いような感じです。

インストール直後でストレージ使用量は10GB程度。

mouse Lm-mini30S の分解

中古の小さなデスクトップパソコンを購入しました。
Atom D525 1.8GHz
NVIDIA ION
メモリ 2GB
HDD 320GB
OSなし
ACアダプタなし
で 4,050円でした。

2015年現在Windowsタブレットなんかによく使われている、Atom Z3740の半分くらいの速度です。Windows10 Technical Preview をインストールして実験用に使っていますが、十分な速度で動作します。ドライバーはNVIDIAのサイトでION用のものをダウンロード出来ました。
ACアダプタは 19Vで2A以上くらい出力できるものなら流用できます。今回は古いノートパソコンのACアダプタのプラグを交換して使用しました。


付いていたHDDを見た感じだと稼働時間はあまり長くないようです。
1年くらい電源入れっぱなしで使った感じ?
掃除するために分解しました。
見えるネジ 4本とVGAコネクタの六角ネジを外せば、あとは爪で止まっているだけです。
HDDマウンタのスポンジがマザーボードに粘り付いていて、HDDを外すのに苦労したので、次にHDDを取り外すときに粘り付かないようにスポンジにマスキングテープを貼っておきました。
マザーボード

外装

2015年4月7日火曜日

Roland D-110 の電池交換

1,000円でLA音源のD-110を購入しました。D-110は一台持っているのですが、ヤフオクを見ていたら入札なしで終了していて、かわいそうなので二周目で落札しました。

音の出ないジャンク品ということでしたが、きっとバックアップバッテリーが消耗して設定がでたらめな値になっているせいだろうと思ったのですが、やはりその通りで電池を交換して設定しなおしたら、普通に音が出るようになりました。


Roland D-110 メモリー初期化方法


  • [WRITE/COPY] ボタンと [ENTER] ボタンを押しながら電源を入れる

このとき一瞬「INITIALIZE MODE」と表示されたあと、通常のプレイモードに入ります。
でたらめに操作していて見つけた操作なのですが、これでPATCHとTIMBERは初期化されましたが、プログラマブルトーン(ユーザー音色)はでたらめの値のままでクリアされませんせした。
取扱説明書やサービスノートには載っていない操作なので、何か不都合があるのかもしれませんが、しばらく使ってみた感じでは問題なさそうでした。

D-110の初期設定だとch1で信号を送っても音が出ません。音が出るのはch2~ch10なので、動作テストの時ch1に信号を送って音が出ないと悩まないようにしましょう。

D-110の音色管理は他のシンセサイザーとちょっと考え方が違っていて、

  • WAVE
  • TONE
  • TIMBER
  • PATCH

という階層で管理されますが、これがわかっていないと音色の指定で困ったりするので取扱説明書をちゃんと読んでおきましょう。100ページくらいしかないのですぐ読めます。
取扱説明書は roland.co.jp で「D-110」を検索すれば、日本語の取扱説明書をダウンロードできます。
WAVEとプリセットTONEは電池が切れてもデータが消えたりしませんが、TIMBERとPATCHは消えます。

初期データは 2015年4月現在 roland.co.uk で「D-110」を検索するとSMF形式のものがダウンロードできます。(Factory Patches (D-series, JUNO-1&2, MKS-series, U-series, GP-8, GR-50))
このデータで初期化すると、プログラマブルトーン(ユーザー音色)もクリアされるので、ちょっと手間がかかるけどこのデータを使ったほうが良いかもしれません。


Roland D-110 テストモード

  • [VALUE DOWN] ボタンと [ENTER] ボタンを押しながら電源投入
でテストモードに入ります。

ボタンチェック
ボタンを押すと音が鳴ります。すべてのボタンを押すと「OK」と表示。

[WRITE/COPY] を押すと MULTI OUT端子の出力テスト。MULTI OUT端子から音が出ます。

[ENTER] を押しながら [WRITE/COPY] を押すと、D/Aコンバータの歪調整。MIX OUTから約3mVppの正弦波が出力されるので、歪が少なくなるようにアナログ基板のVR101を調整する。

[EXIT] を押すとMIDIのループバックテスト。MIDIケーブルをD110のMIDI OUTからMIDI INに接続しておかないとエラーになります。
[EXIT] を押すとRAMカードの読み書きテスト。
RAMカードを挿入して [ENTER] を押すとテスト開始。RAMカードのデータは破壊されます。
[EXIT] を押すと本体RAMの読み書きテスト。
[ENTER] を押すとテスト開始。本体RAMのデータは破壊されます。
[EXIT] でキャンセル。
RAMテストの後、プレイモードに戻ります。





D-110の中身
メイン基板
電池は100均でも売っているCR2032で、ソケットになっているので簡単に交換できます。

アナログと電源部

2015年4月6日月曜日

メガドライブ2を購入

ジャンク品のメガドライブ2を1,000円で購入して、外装を洗ったついでに記念撮影。
初期型メガドライブを持っていたのですが、捨ててしまったので買い直しです。
右上にCPUのMC68HC000
カートリッジコネクタの上にメインRAM
カートリッジコネクタの下に大きなカスタムチップがVDP。音源もまとめて搭載。
VDPの左上にVRAM
VDPの右がZ80相当品?その下が 8k x 8bit SRAM

裏に部品は無し

ThinkPad E420 のシステムドライブを mSATA SSD に

3年ちょい使っているThinkPad E420を、もうそろそろ買い換えたいかなーと思っていたのですが、今使っているcore i5 クラスだと2012年に5万円を切っていたのが、今では7万円強くらいします。
値段が高いので買い替えは先送りにして、かわりにシステムドライブをSSDに交換することにしました。
メインのPCではデータで500GBくらい使用したいのですが、すべてSSDで賄うのは予算的に無理です。
E420ではmSATAの空きスロットがひとつあるので、システムドライブをmSATAのSSDに割り当ててデータをHDDに置くことにして、小容量のSSDを使うことにします。

amazonで6,000円の64GB SSDにしました。


HDDの奥にある空きスロットにSSDを取り付けました。挿すだけ。
BIOSで
mSATAのSSDがHDD1
SATAのHDDがHDD0
に割り当てられます。

起動の優先順位でHDD1の方を高くしておきました。

あとは普通にwindows8.1をクリーンインストールしてバックアップからデータを戻して完了です。
SSDにしたら、びっくりするほどOSやアプリの起動が速くなりました。こんなに速くなるなら奮発して128GBくらいのSSDにしたら良かった。
OS起動直後に動作するウイルススキャンやOneDrive、GoogleDriveの同期がすごく速くなります。

普段使うアプリをインストールした後のSSDの空き容量。

VisualStudioをインストールする前は半分くらい空いていたのですが、VisualStudioをインストールするとインストール先をHDDに指定してもシステムドライブを15GBくらい消費してしまいました。

ジャンクのPCサーバーを購入 doremi DCP-2000

ジャンク品のPCサーバーを購入。1,050円でした。
機種名を検索すると、映画館で使う映像出力用の機材のようです。

普通の19インチラックの3Uサイズです。
モニターが付いていて、便利そうだったので購入してみました。
3.5インチS-ATAのケージも3段ありますが、マウンタは欠品です。
普通のATXマザーボードが使えます。
電源部はリダンダント電源のケージだけで電源ユニットはありません。
業務用のHD-SDI形式の映像出力部分が破壊されています。再利用を防ぐ配慮でしょうか、たまに見ますね。
インテルのマザーボードに Pentium4 3.2GHz メモリ 1GB パラレルATA接続のSSD 2GB がついていました。
モニターは普通のVGAコネクタでアナログRGB接続でした。コンポジットビデオ入力もあり。
普通のATX電源をつないだらSSDから起動できました。
内蔵のディスプレイに、コンポジットビデオ入力で映してみました。
手持ちの Atom 230 1.6GHz 付きマザーボードに交換しました。
適当にATX電源を固定して
サーバーとして運用中です。
eeePC701 (PentiumM 600MHz) から Atom 230 に入れ替えだったので、だいぶ速度が上がりました。