2014年10月26日日曜日

電気たこ焼き器を購入

ホームセンターへ買い物に行ったら、電気たこ焼き器が980円で売っていたので、買ってきました。アイリスオーヤマのプレートが外れないタイプで、少し古い機種のようです。
電気なので火力が弱いかな?と思っていたのですが十分な火力で、ひっくり返すのをもたもたしていると焼けすぎてしまうほどです。
焼きたてのたこ焼きは、外側カリッと中はトロッとたいへん美味しかったです。

ロードスターのドアスピーカーを交換

車のドアスピーカーを交換しました。
初期型ロードスターのドア内は雨水の通り道になっていて、スピーカーが水に濡れます。今回右のスピーカーが水で腐って音が出なくなったので、左右とも MonotaROで 2個 3,000円くらいの安い 16cmスピーカーに交換しました。外して付けるだけの簡単な作業です。安いけれど十分いい音で鳴りました。
年式によってはスピーカーに水よけのカバーが付いているようなのですが、前回交換してから青空駐車で10年以上持ったので、カバー無しでもいいや。

2014年10月24日金曜日

電源が入らない電磁調理器を修理 EIH1470-B

故障している電磁調理器「アイリスオーヤマ EIH1470-B IHクッキングヒーター」を購入しました。壊れているのに 2,550円もしました(笑)。
2013年製で現行商品のようです。
症状は、電源を入れても一瞬表示が全点灯してすぐに電源が切れるという状態です。外観は綺麗でしたが、分解してみると吹きこぼれが内部に入り込んでいました。
吹きこぼれ

そう簡単には吹きこぼれが侵入しないような構造になっているので、よほどたくさん吹かしたのでしょう。
とりあえず、キャビネットを洗いました。
基板が腐食していて、一部放電したような跡があります。
弱電部分に放電の影響があったら修理は無理だなあと思いながら、作業を続けます。
洗浄してから、腐食しているところ、断線しているところを修正しました。
直ってしまいました。ラッキー

(危険なので私のような素人が勝手に修理してはいけません。人が死にます。)

ONKYO GX-70AX ジャンク品 を購入

ジャンク品の ONKYO GX-70AX を購入。1,000円でした。
壊れていたら修理しようと思っていたのですが、どこも壊れていなかったので掃除だけしました。
中古品・ジャンク品の清掃には、いつも食器用洗剤に台所用漂白剤を混ぜて使っています。汚れがよく落ちますし、漂白剤のにおいで清潔になった「気が」します(笑)。
漂白剤を素手で使うと手が荒れるので、気にする人は手袋をしたほうが良いです。

約 10cmのユニットで、箱も小さいので音質はあまり期待していなかったのですが、低音も良く出て印象の良い音です。低音と高音の調整ボリュームも付いていました。
裏側

音声入力が2つあります。
入力は単純な切り替えではなく、ミキサーで混ぜて聞くことができるので、かなり便利です。もちろんバランスの調整もできますし、片方だけの音を聞くこともできます。
中身
アンプは TDA2616 でした。
消費電力は、無音時 7W、結構大きな音を出して 9Wくらい。いつも使っているデジタルアンプと比べると、もう少し省エネだといいなといったところ。

2014年10月22日水曜日

SDカードを使ったFDDエミュレーターを試作

フロッピーディスクドライブの信号を見てみて、フロッピーディスクドライブの互換品を自分で作れそうな気がしたので、MMC / SDカードを使ったフロッピーディスクドライブのエミュレーターを作ってみました。

回路図 H8S FDD EMULATOR20141022.pdf
ソースコード 2144_FD_EMULATOR20141020.zip

マイコンは H8S/2144 で、開発環境はルネサスのHEW無償版です。回路図、ソースコードはどのような用途にでも自由にお使いください。

作成途中ですが、MFMエンコードや CRCの計算は正しく動いていて、X1 turbo の OS LSX-Dodgers 上で 2D と 2HD 形式のファイルの読み取りが正常に動作しました。シークが遅いせいか IPLからの起動はまだできません。書き込みもできません。
フロッピーディスクのCRC計算や、MFMエンコードの資料はなかなか見つからないので、そのサンプル程度には役に立つんじゃないでしょうか。

今のところ、古いパソコンのエミュレータでよく使われている、D88形式のイメージファイルを使っていて、STEP信号が来るたびに D88ファイルからトラックのデータを読んで、CRCを計算して、MFMでエンコードしてバッファに書き込むという動作をしているのでシークに時間がかかっています。
クロックビットの分イメージファイルのサイズが 2倍になってしまいますが、CRCの計算とMFMのエンコードをあらかじめ済ませておいた、独自形式のイメージファイルを使って速くしたらいいんじゃないかなと考え中です。

はじめ、READ DATA 信号の生成は、タイマーで 1ビット期間 (クロックビットを入れると 2HD では 1Mbps) づつ割り込みをかけて、IOポートをソフトウェアで操作して行ってみたのですが、H8Sではまったく間に合わなかったので、SCI のクロック同期モードを使うようにしました。
クロックビットを含めると 1トラック分のバッファに 25Kバイトも必要になるので、外付けRAMのあるジャンクのマイコン基板を使ったのですが、秋月で 1個 360円の PIC32MX が SRAM を 32Kバイト内蔵しているので、これを使えば外付け部品無しで作れるかも。
まともに動くものが作れそうなら、PIC32MX で実用品を何個か作って、古いシンセや古いパソコンで使いたいと思っています。



READ DATA 信号は、FDDエミュレーターを作り始めてすぐに、オシロで見て正常っぽい波形が出るようになったのですが、FDDエミュレーターをPCにつないで動かしてみてもさっぱり読み込んでくれませんでした。
そのため FDC を直接操作して、FDC がどんなデータを読んでいるのか、トラックフォーマットは合っているのか、CRC の計算は正しいのか、そもそも上位ビットから先に送信しているけれどこれで合っているのか、データビットの前にクロックビットを送信しているけれどこれで合っているのかというようなことを調べなければならなくなったのですが、PC-9801 や X68000 や IBM-PC で使われていた uPD765 系の FDC では CRC の値を読み取ることができない(エラーの有無しかわからない)ので、リードアドレス命令で CRC の値を読むことができる MB8877 / FD1791 系の FDC を使っている X1 でテストプログラムを作らなければならなくなりました。
でも Z80 のアセンブラでテストプログラムを書くのは嫌だなあと、自由に使える Z80 用の Cコンパイラは無いものかと探したら BDS C があったので、FDDエミュレーターは放っぽり出して 1ヶ月以上も BDS C を使ってみたり MB8877 の使い方を調べるために、古本の「試験に出るX1」を定価の2倍くらいで買ってみたりして、なんとかテストプログラムを作って、FDDエミュレーターの動作テストが出来るようになりました。

2014年10月9日木曜日

にんにくを植えて、キャベツを食べた

にんにくを植えました。
9月頭に植えようと思っていたのですが、天気が悪かったり、面倒くさかったりで10月になってしまいました。
畑のキャベツが大きくなってきたので食べました。味は普通。
もったいないので、外側の硬くて濃い緑色の部分も炒めたり茹でたりして食べてみたのですが、青臭くて美味しくありませんでした(笑)。