2013年9月29日日曜日

ガレージ外壁の塗装が完了

 水性塗料をまた 3L 買ってガレージ外壁の塗装を終わらせました。

使った道具は 100円ショップの道具です。100円で十分。

2013年9月22日日曜日

ガレージの外壁を塗装

防水目的で外壁を水性塗料で塗装しました。塗装じゃなく、外壁にトタンの角波とかサイディング材を貼れば見栄えが良くなるんだけど、安く済ませるために塗装で済ませます。塗装すればいくらか腐りにくくなると思います、たぶん。

塗料を 3L用意したんだけど、半分塗装したところで塗料がなくなってしまいました。塗料を買ってきて、また今度残りを塗装します。

2013年9月16日月曜日

AKAI S2000 サンプラーを購入

S3000XL に続いて、S2000 も購入しました(上段)。1円(+送料 2,210円)でした。

S2000に使っているようなキャラクタ液晶は、古くなっても見えにくくなったりしないので良いですね。

オプションは付いていませんでした。ジャンク品ですが動作に異常ありません。

S2000はS3000XLにある独立出力とデジタル入出力を別売にして、画面を小さくした機種で、メイン基板もほとんど同じです。
一通り録音とサンプルの編集をやってみたのですが、画面に波形の表示ができないのでS3000XLと比べると不便です。パソコンとSCSIで接続してパソコンで編集できるのですが今時 SCSI I/F を用意するのはなかなか大変ですね。
S3000XLを使って、S2000は予備機にします。

起動しない AKAI S3000XL の修理

中古で買った AKAI S3000XL ですが 「waiting for hard disk ready..」 とメッセージが出たまま止まって、いつまで待っても立ち上がらず、スキップも出来ません。

何か読めるフロッピーを入れておくと立ち上がるので、これで正常な動作なのかな? とも思ったのですが、「16bit 時代の昔のパソコンで、SCSI のターミネータ用電源ヒューズが切れると立ち上がらなくなることがあったなぁ」 と思い出してチェックしてみたら、やはりヒューズが切れていました。

 SCSI コネクタの近くのヒューズ (FS1) が切れていたので交換します。トランジスタのような外見ですがヒューズです。

 手元にあった 1A のガラス管ヒューズに交換しました。代わりにリセッタブル・ヒューズ(ポリスイッチ)を使えば過電流が流れて電流を遮断しても、自動復帰するので便利ですね。

ヒューズを交換して、フロッピーを入れなくても立ち上がるようになりました。




サンプラー AKAI S3000XL ELバックライトからLEDバックライトに交換

AKAI S3000XL を購入。300円でした。
ハードウェアのサンプラーはよほど需要が無いようで、ヤフオク 1円スタートでも入札が無いこともあるような状況です。安く買えてありがたいことです。
1990年代頃のシンセサイザーなんかによく使われている、ELバックライトの液晶表示器ですが、バックライトのELシートが劣化して発光せず、表示がほとんど見えません。新しいELシートに交換してもどうせ寿命が短いですし、ELシートの値段がけっこう高価なので、チップLEDを使ってバックライトを作ってみることにします。
秋月電子で 20個200円で売っていた白色チップLEDをがんばって真鍮線にハンダ付けしました。0.55mmの真鍮線を使って作業を始めたのですが、太すぎてとても半田付けしにくいので途中から 0.28mmに変えました。
基板を起こせばハンダ付けが楽なんだけど、今回は薄く作らなきゃならないので、面倒だけどこんな作りです。
LED一つづつに200Ωの電流制限抵抗を入れてあって、電源電圧 5Vの時にLED一つあたり約 10mA流れます。10mAだと発熱はありません。
光を拡散させるために、すりガラス状のシートを重ねます。クリアファイルとかを切って使えばよいでしょう。

シートを入れないよりも入れたほうがずっと良いですが、距離が近いので入れてもムラが目立ちますね。
仮組みしたところ。ムラが大きいですが、文字はちゃんと読めるのでこれでいいや。

この液晶はバックライトを入れるところの隙間が 3mmくらいあったので、チップLEDも楽に入りました。

同じような液晶を使っている SY77/99 や TG77 なんかの古いシンセサイザーでも、同じようにバックライトをLEDに交換できると思います。

縮小写真だとLEDの光点が目立って、文字が読みにくく見えますね。

使った材料は

チップ LED 10円 56個
チップ抵抗 0.2円 56個
その辺にあった 白いシート
その辺にあった 半透明シート
その辺にあった 真鍮線

で、580円くらいお金がかかりました。
真鍮線はダイソーで100円で売ってたのを前に購入していた物を使いました。真鍮線は配線材料として使ったり、針金として使ったりと、安くて便利です。




300円と激安だったのに、オプションのエフェクトボード EB16とメモリーがささっていました。

ROMは 2.0 メモリーは最大容量の 16Mワード(32Mバイト)です。
CPUはNECのV53Aでした。8086の
互換CPUですね。

2013年9月15日日曜日

パワード・ミキサー CLASSIC PRO PM802FX 修理

ミキサーが欲しくなったので、ジャンク品 1,800円のパワードミキサーをヤフオクで購入。

音が出ないのでジャンクとのことでしたが、到着してみると特に問題無く音が出ていました。
動作をチェックしていると、-18Vを作っている電源のレギュレータ(7915)がおかしくて、出力から -27Vくらい出ているのを見つけました。このレギュレータが壊れて出力が出なくなって音も出なかったのが、壊れ具合が変わって音は出るようになったのかもしれませんね。7915は -15Vのレギュレータですが、これに
LEDの順方向電圧を組み合わせて -18Vを作っていました。

レギュレータを交換して、正常な電圧が出るようになりました。簡単に直ってよかった。


CLASSIC PRO PM802FX という機種ですが、現行機種のようで現在 17,800円で売られています。
PA用のアンプだし、音質はそんなに良くないのかな?と思っていたのですが、意外とノイズが少なく良い音でした。ボリュームを上げるとホワイトノイズがやや気になりますが、部屋の中で鳴らす音量では十分かなと思います。
ミキサー部は特に悪いところもなく使いやすいです。モノラル 4入力、ステレオ 2入力、それぞれに 3バンドEQがついています、その他に TAPE入力とエフェクトのリターン入力もそれぞれステレオ入力として使えます。メイン出力の他に独立したルーム(ヘッドフォン兼用)出力とモニター出力もあります。中古なのでボリュームに少しガリがありました。
モノラルセンド・ステレオリターンエフェクトとメイン出力にインサートエフェクトをつなぐことも出来ます。
デジタルエフェクタを内蔵していて、リバーブとディレイを使えるのですが、なんだかショボイ音でした。カラオケ用くらいには使えるのでしょうか?

アンプ・電源部

とてもシンプルな作りで、修理や流用が簡単です。
トランスが重たくてなんだか値段が高そう。
パワーアンプ部

TDA7294を2個使用。とてもわかりやすい作りです。
ミキサー部 部品面
ミキサー部 ハンダ面
デジタルエフェクタ 裏面
スピーカー端子がスピコン端子なんだけど,これのコネクタは値段が高いので安いターミナルを増設しました。元のコネクタと並列につないだだけです。

2013年9月13日金曜日

秋月電子で買物

久しぶりに秋月電子の通販で買物。部品を 1万円分くらい買う予定だったんだけど、あれもこれもと選んでいるうちに 2万円近くになってしまった。

ガレージの扉を作成

ガレージの扉を作りました。
いちばん簡単に作れる引き戸にしましたが、ノミで溝を掘ったり穴を掘ったりと、これまでの作業で一番手間がかかりました。
難しい作業ではないんだけれども、時間がかかります。

2013年9月5日木曜日

台所のカビ掃除

8月初めから、ほとんど毎日雨が降って湿度がとても高いせいで台所がカビだらけ。これまでに無いカビ具合だ。
2週間くらい前に掃除したばっかりなのに、また掃除です。棚から物を出さなきゃならないのでめんどくさい。
天気予報を見ると、明日から一週間くらいは湿度低めみたい。もう秋かな?

2013年9月2日月曜日

音が出ない TASCAM US-428 の修理

ジャンク品の TASCAM US-428 を購入。付属品無し 1,000円でした。
USB 1.1 接続の ASIO 対応 オーディオ I/F  4in/2out と MIDI インターフェース 2in/2out とコントロールサーフェースが一つになっています。
10年と少し前の製品ですが、今でも取扱説明書やドライバーはメーカーのwebサイトからダウンロードできました。ドライバーのサポートは Windows Vista までですが、手動でドライバーをインストールすると Windows 7 64bit でも使えました。
この機種は 7.5Vの交流を内部で倍圧整流して、+12Vと-12Vを作っている関係で、普通のACアダプタが使えず、専用のAC-ACアダプタを使わなければ動作しません。今回は付属品無しでしたので、手持ちの適当なトランス式ACアダプタを交流出力に改造して使用しました。
ドライバーをインストールしてPCに接続すると、MIDIの入出力は正常に動作しましたが、オーディオ関係が動作せず、PCで認識はするけれども音が出ない、録音もできない状態でした。

状態を確認したところで、分解してみます。

オーディオ入力のゲイン調整ボリュームが一個破損しているので、分解ついでに直してみます。
裏蓋を開けた所
トップ基板
USBマイコン 1個と FPGA 1個 と メモリ 1個 とシンプル。
ボリュームが破損しています。手で適当に修正しましたが、少し接触が悪いです。入力を4つ同時に使う予定は無いのでこれでいいや。
ボトム基板
入出力端子と電源回路です。AC-ACアダプタからの交流 7.5V から +5V 2系統、 +3.3V、 +12V、-12V を作っています。
コンデンサーがふくらんでいるので交換します。
+12V のレギュレター (7812) の入力側コンデンサーでした。
2系統ある +5V のうちのひとつが 1.7V くらいしか出ていませんでした。時々 5V になることもあります。出力側のコンデンサーを交換してみても様子が変わらないので、レギュレター(7805)を交換したら直りました。
元々付いていた 7805 は小さいやつ(TO-252)でしたが普通サイズ(TO-220)の物を使いました。
このレギュレータの交換で正常に音が出るようになって、録音もできるようになりました。直ってよかった。

交換した部品


分解したついでに、きれいに掃除しました。


これまで、こういうコントローラーを触ったことがなかったのですが、Cubase だとデバイスの設定で 「TASCAM US-428」 を選ぶだけで、この機種のコントロールサーフェース機能でとても快適に操作できます。
Cubase 以外の DAW だと設定がかなり面倒ですね。Mackie Control というプロトコルだとたいていの DAW で使えるようなのですが、 US-428 は JL Cooper CS-10 というコントローラーの互換プロトコルで、普段使っている MAGIX の Music Studio だと設定がやたらと面倒でした。Tracktion のデモ版だと、機能を選んでフェーダーを動かすとかボタンを押すとかの操作で、そこそこ簡単に設定出来ました。