2013年6月29日土曜日

型枠取り外し

型枠を外しました。
床に砂利を置いたりして汚れているので、水洗いしましたがあんまり綺麗になりませんでした。まあいいか。

2013年6月27日木曜日

基礎工事の続き

基礎立ち上げ3

これで4坪分の基礎が完成。コンクリートの強度が出るまで一週間くらいおいてから、壁と屋根を作ることにします。

2013年6月25日火曜日

基礎工事の続き

基礎立ち上げ 2

容積が少ないので、コンクリート打設は2時間くらいで終了。
前回使った型枠を分解して再使用します。針金を切れば簡単に分解出来ました。

コンクリート養生のためにコンクリートを打ってから二日後に型枠を外しました。本当は 5日くらい型枠を付けたままにして、乾燥を防いだほうがコンクリートの強度が上がるのですが、型枠を使いまわすのであまり長い養生期間を取れません。

気休めに、時々水を掛けておきます。

2013年6月23日日曜日

基礎工事の続き

基礎立ち上げ 1
型枠の位置を床に印を付けて型枠を置きます。
チョークが安くて見やすいので具合が良いです。
型枠を置きました。
土台を固定するアンカーボルトも、ここで入れておきます。
本当ならもっと長いちゃんとしたアンカーボルトを使ったほうがよいのでしょうが、今回はホームセンターの建築金物コーナーで売っていた、一本28円のZボルトというものを使いました。
なるべく安く型枠を作るために、針金で簡単に固定しただけです。
こんなのでも、コンクリートを入れて型枠が歪んだり、壊れたりすることもなく、問題ありませんでした。
針金はこんな結束線を使いました。いい感じの長さにカットされているので使いやすいですし、140本くらいの一束120円と安いです。

元々鉄筋を結ぶためのものです。
型枠の幅を決めるために、端材でこんなのを作りました。
これで幅を固定して、型枠を針金で結びました。
型枠にコンクリートを入れるために、一輪車の下に適当な台を用意したら、楽に作業出来ました。

2013年6月22日土曜日

基礎工事の続き

床五列目
コンクリートを混ぜるのに、腕力はそれほど使わないんだけど腰が痛い。

2013年6月18日火曜日

YAMAHA V50 のFDD交換

フロッピーディスクのドライブが余っていたので、ゴムベルトが切れていて動かない YAMAHA V50 のFDDを交換しました。

V50に元々付いているFDDはモーターの出っ張りがあって引っかかるので、このくらい分解しないと取り出しできません。
左上のモーターが引っかかって前から抜くことができません。出っ張りのない普通のFDDに交換してしまえば前から出し入れできるので、上のように分解せずに、裏蓋を外すくらいでFDDの着脱ができるようになります。
元々V50に付いていたケーブルを加工して、34ピンのコネクターを取り付け。QY300 のFDDを交換した時と同じような要領で作業します。
信号線のコネクタには、二列のピンソケットを使用。
FDDの電源コネクタも、ちゃんとしたものじゃなくて、一列のピンソケットで十分。

ドライブは普通のWindows (DOS/V, AT) パソコン用FDDです。

FDDコネクタのピンアサイン



V50 ドライブ側 (SY77/SY99も同じ?)

26PIN FDD

1 5V 2 INDEX
3 5V 4 DRIVE SELECT 0
5 5V 6 DRIVE SELECT 1(未使用)
7
8 DISK CHANGE
9 MEDIA 10 MOTOR ON
11 DENSITY SELECT 12 DIRECTION SELECT
13
14 STEP
15 GND 16 WRITE DATA
17 GND 18 WRITE GATE
19 GND 20 TRACK 00
21 GND 22 WRITE PROTECT
23 GND 24 READ DATA
25 GND 26 SIDE ONE SELECT





7,9,11,13 はGNDへ接続



















IBM PC ドライブ側
製品仕様書YD-702Dシリーズ (Y-E Data) YD702DS6238D

34PIN FDD

1 NC 2 MODE SELECT
3 KEY(ピン無し) 4 NC
5 GND 6 NC
7 GND 8 INDEX
9 GND 10 NC
11 GND 12 DRIVE SELECT 1
13 GND 14 NC
15 GND 16 MOTOR ON
17 GND 18 DIRECTION SELECT
19 GND 20 STEP
21 GND 22 WRITE DATA
23 GND 24 WRITE GATE
25 GND 26 TRACK 00
27 GND 28 WRITE PROTECT
29 GND 30 READ DATA
31 GND 32 SIDE ONE SELECT
33 GND 34 DISK CHANGE

https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AppovxaCUp1PdFRXRUxsMEdJNEhnal9udUZGRjBHS1E&usp=sharing

同じ名前の信号線同士を繋げば動きます。
FDD側の MODE SELECT は未接続にしておきます。

交換完了。
ベゼルが白くなりました。
FDの読み書き動作良好。
2DD専用のドライブだと、2HDのメディアもそのまま2DDでフォーマットして使用出来ますが、パソコン用など2DD/2HD 両対応のドライブに交換して2HDのメディアを使う場合は、メディアの2HD識別孔をテープか何かで塞いでおかないと使えませんので注意。
ドライブの2HD識別スイッチを殺してしまっても良いです。
FDDが直ったので、V50のFDをパソコンで読み込もうかと思ったら、フォーマットされていませんとエラーが出て読み込めませんでした。同じFDをQY300で読むとファイル名は表示するので、異常ではなくフォーマットがDOS形式じゃないのかもしれません。
V50のシーケンスデータはESEQフォーマットじゃないようで、QY300でV50のデータを読み込もうとしても、ファイル名一覧の表示はできるけどデータは読めませんでした。V50の取説を見てもESEQフォーマットと書いていないようなので、V50独自形式のようです。

YAMAHA MB01 の内部写真

再生専用 MIDIシーケンサーの YAMAHA MB01。1988年ころ発売?
今となっては使い道がありません。
分解した所
HD64180 CPU Z80の改良品
27C256 32k x 8bit UVROM
MB81464 64k x 4bit DRAM 4個 計128kB MSX2なんかによく使われていた DRAM
HD63265 FDC(フロッピーディスクコントローラー)
M50747 8bitマイコン (ROM 8192byte / RAM 256byte / 8bitタイマー 3 / I/Oポート 53 / シリアル 1)
5V 2A のスイッチング電源ユニット
FDD MITSUMI D357T
コネクタは 34pin
ダイレクトドライブです。

FDDが壊れたV50に使おうと思って、ケーブルを加工してV50に取り付けたら、このドライブが壊れていました。(フォーマットしたらメディア異常のエラー)
パソコン(AT)用のFDDだと正常動作したので、ドライブの故障です。

YAMAHA QX5 の内部写真

MIDI シーケンサーの YAMAHA QX5。1986年発売 定価 69,800円

画面が小さいので、データの編集は大変ですが、ステップ入力のステップタイムをMIDIキーボードのホイールやスライダーで指定できたりと、入力に使うぶんには今でも意外と使えます。まあ、PCのほうが便利ですが。
分解した所。基板が二段重ねになっています。
HD6809 CPU
8bitパソコンの FM-7 なんかに使われていました。
YM3802 パラレルI/O?
TC54256 32k x 8bit ワンタイムPROM 2個
TC5565 8k x 8bit SRAM
TC5564 8k x 8bit SRAM 8個 計64kB

SRAMがたくさん乗っていて値段が高そう

YAMAHA REX50 の内部写真

デジタルマルチエフェクタの YAMAHA REX50。デジタルエフェクタが出始めた頃の製品で 1987年ころ発売。

リバーブとかディレイとかは今でも普通に使える感じがします。ディストーションもありますが、なんだか音がしょぼかったです。最近のアンプシミュレーターと比べるのが悪いのかもしれませんが。
分解した所。

HD6303 CPU
HD6321 ペリフェラルコントローラー 8bitパラレルx2?
HD6350 非同期シリアル I/F
27C256 32k x 8bit UVROM
TC5565 8k x 8bit SRAM
YM3804 DSP?
YM3807 A/Dコンバータ?
YM3901 MOD?
PCM54 D/Aコンバータ
M5M4416 16k x 4bit DRAM 6個 計48kB(DSP用)



2013年6月17日月曜日

2013年6月16日日曜日

YAMAHA RX15 の内部写真

PCM音源を使ったリズムマシンの YAMAHA  RX15。1984年発売 定価 77,700円

なつかしい80年台後半のアーケードゲーム(アフターバーナーとか)のような感じの音が出ます。
分解した所

内部全景
HD6803 CPU
ファミコンのCPUと親戚のような関係のCPUです。
YM2154 PCM音源
YM2190 PCMデータROM? 4個
M5M5118 2048x8bit SRAM 2個
YM2211-22723 マスクROM
YM3012 D/Aコンバータ
(YM2151/YM2164 とかの 4OP FM音源で使われるものと同じ)

ガラクタをまとめて購入

部品取り用にと思って、ガラクタを購入しました。
  • YAMAHA TX802
  • YAMAHA RX15
  • YAMAHA QX5
  • YAMAHA REX50
  • YAMAHA MB01
5点まとめて 6,300円でした。動作未確認のジャンク品でしたが、MB01 がリモコン欠品で動作確認できないほかは、すべて動作良好でした。みんな 20~30年前の機材なのに、どういうわけかバックアップバッテリーも消耗していません。分解してみてもバッテリーを交換した様子もありませんでした。不思議ですね。
スタジオの機材入れ替えでリサイクルショップに流れてきた機材で、最近まで現役だったんでしょうか? お得な買物でした。

TX802 が 3台も揃ってしまいました。うち 1台故障中。

基礎工事の続き

床二列目。

コンクリートを打設してから一晩たったら、すぐ型枠を外してしまいます。
コンクリートがカチカチに固まってしまう前だと、簡単に型枠が外れます。

コンクリート養生のために、乾燥しないよう時々水を掛けておきます。

2013年6月14日金曜日

基礎工事の続き

ベタ基礎なのか土間コンクリートなのか、それとも舗装なのかよくわかりませんが適当です。
3750mm x 960mm x 100mm くらいの大きさで7時間ほどかかりました。セメント1:砂利3くらいの割合で25kg入のセメントを4袋使ったんだったかな?
セメントと土を混ぜるより、セメントと砂利を混ぜるほうが粘りが少なくて、だいぶ混ぜやすかったです。

基礎の立ち上がりのところには、この段階でワイヤーメッシュを入れてあります。ホームセンターで異形鉄筋が 1800mm 1本 328円もしたので、1000mm x 2000mm 1枚 498円のワイヤーメッシュを使いました。筋なしのコンクリートにしようかな?とも思ったんだけど、立ち上げの厚さが 120mmしかないのでさすがに割れて崩れるかなぁと思って、筋を入れることにしました。

型枠はオモリで押さえているだけ。
ホームセンターでの値段がコンパネよりOSBのほうが安かったので、OSBを使いました。

2013年6月13日木曜日

野菜の芽が出てきた

先週種を蒔いた野菜の芽が出てきた。

枝豆
ほうれん草
大根
これは植え替えた山わさび(ホースラディッシュ)