2013年12月12日木曜日

手作りケーキ

スーパーに行ったら苺をたくさん売っていたので、ケーキを作りました。
普段ケーキを作る時はクリームだけとか、100円缶詰の果物のケーキとかしか作らないんですが、クリスマス前なので?奮発して苺です。

絞り袋を使わないと、見た目がいまいちですね。
炊飯器でスポンジを焼いて、洗った苺を挟んで、クリームを塗っただけの簡単ケーキで、焼いたスポンジを冷ます時間をのぞいて、1時間位で完成です。

メレンゲを作るのが面倒なので、重曹で膨らませています。砂糖 30g 薄力粉 170g 重曹 3g クエン酸 1.5g 全卵 1個 牛乳少々 をいっぺんに混ぜて炊飯器のケーキモードで 25分くらい焼いてスポンジの出来上がり。牛乳で生地の硬さを調整します。焼き時間が長すぎるとパサパサになるので、生焼けにならない程度になるべく短い時間で焼くようにします。
メレンゲを立てて作るケーキよりも出来上がりが少し固くなりますが、ホットケーキと同じような手間でできて簡単なので、いつもこんなスポンジを焼いています。

ケーキの出来たては、味が馴染んでいなくて?あまり美味しくないので、1日くらい置いてから食べます。

2013年11月28日木曜日

雪がつもりました。

この先天気が良さそうなので、すぐに解ける様子。

2013年11月19日火曜日

FOSTEX D-80 の使い方

FOSTEX D-80 の使い方

日本語の取扱説明書を見つけられないので、簡易取扱説明書を作成。


基本操作


録音トラックを選択してから[RECORD]ボタンと[PLAY]ボタン同時押しで録音

[HOLD]と[STORE]の同時押しでプログラム(曲)の切り替え(1~5)

[DISP SEL]ボタンで現在位置と録音可能時間の表示切り替え。(59分以上は表示できない)

[DISP SEL]と[YES]の同時押しでタイムベースの切り替え

  • ABS : 絶対時間(録音開始位置からの経過時間)
  • BAR ♪ CLK : 小節数
  • MTC : MIDI TIME CODE


早送り・巻き戻し・ジョグシャトルで現在位置を移動できるほか、
[HOLD]キーを押してからジョクダイアルで位置を指定して、[LOCATE]キーを押すとその位置にジャンプできる。
[LOCATE]キーだけを押せば、前回[LOCATE]キーで移動した位置に再度ジャンプできる。


[RECALL]ボタン

[RECALL]ボタンを押してから、[AUTO PUNCH IN]など区間を指定するボタンを押すと、そのボタンに設定している数値を編集できる。編集後[STORE]キーを押した後[AUTO PUNCH IN]ボタンなどを押して保存する。
[RECALL]ボタンを押さずに[AUTO PUNCH IN]ボタンなどを押しても同じことなので、[RECALL]ボタンを使う意味ない?


デジタル信号の録音

SETUP - dG in でデジタル入力をトラックに割り当てるだけ
デジタル信号を正常に受けていれば、ディスプレイの「DIGITAL IN」が点灯
デジタル信号を正常に受けていなければ、ディスプレイの「DIGITAL IN」が点滅
(50ページ)


移動 ジャンプ

  • 停止状態で[REWIND]30倍速巻き戻し
  • 停止状態で[F FWD] 30倍速早送り
  • 再生中に[REWIND]音を出しながら巻き戻し
  • 再生中に[F FWD] 音を出しながら早送り
  • ジョグシャトル 音を出しながら早送り・巻き戻し(速度可変)
  • ジョグダイアル 音を出しながら細かく移動(停止時のみ)
  • [STOP]+[REWIND] ([STOP]を押しながら[REWIND])先頭へ移動
  • [STOP]+[F FWD] 終端へ移動
  • [LOCATE]キー 現在画面に表示されている位置へ移動
  • クリップボード・オートパンチ・オートリターンの[IN] / [OUT] ・[START] / [END]を押してから[LOCATE]を押すとその位置へ移動。
  • [HOLD]を押して任意の位置を指定してから[LOCATE]を押すとそこへ移動。



本機だけではミックスダウン(マスタリング 2MIX)はできません。本機の出力をミキサーで2chにまとめて、それをマスターレコーダーで録音します。(49ページ 3-4 Mixdown)

本機だけではピンポン録音はできません。本機の出力をミキサーでまとめて、ミキサーの出力を本機で録音することでピンポン録音を行います。(53ページ 5-1 Ping-pong recording)

本機はMIDIクロックとMTC のマスターになれるけれど、スレーブにはなれない様子。(54ページ~)MMCのスレーブとして動作しそうだけれど、確認できず。
レコーダーは普通クロックやタイムコードのスレーブにはならない。


オートパンチイン/アウト 

63ページ~

録音済みトラックの一部(一小節だけとか)のみを録音し直す。

  1. [HOLD]ボタンを押してから、ジョグダイアルでパンチインポイントを指定する。[HOLD]ボタン、ジョグシャトルどちらでも桁移動。[HOLD]ボタンを使わずに早送り/巻き戻しボタンやジョグシャトルで指定しても良い。
  2. [STORE]キーを押してから[AUTO PUNCH IN]ボタンを押すと、今表示されている位置がパンチインポイントとして記憶される。
  3. おなじようにパンチアウトポイントも指定する。
  4. パンチインポイントより前まで巻き戻す。先頭まで巻き戻しても良い
  5. [AUTO PUNCH]ボタンを押す。「REHEARSAL(リハーサル)」と「TAKE(テイク)」のLEDが点滅する
  6. 録音トラックを選択してから[RECORD]と[PLAY]を同時に押して録音を開始すると、録音待機状態のまま再生が始まる。
  7. パンチインポイントになったら自動的に録音が開始され、パンチアウトポイントになると録音が終了して、再生が継続する。

[RECORD]ボタンを押さずに再生すると、リハーサル。INとOUTの間だけ、入力音のモニターが出来る。

[AUTO PUNCH IN]ボタンを押し忘れて録音を始めると、元の音が消えてしまうので注意。
[IN]/[OUT]ボタンを単独で押せば、現在そのボタンに設定されている値を確認できる。更に[LOCATE]ボタンを押すと、そこへジャンプ。


AUTO PLAY


「AUTO PLAY」LEDを点灯させておくと[LOCATE]キーでジャンプした時に自動的に再生が始まる


AUTO RTN (AUTO RETURN)


  • [START]と[END]ボタンでスタートポイントとエンドポイント設定しておく
  • 「AUTO RTN」LEDを点灯させておくと ENDポイントまで来たら自動的にSTARTポイントまで戻って停止
  • 「AUTO RTN」と「AUTO PLAY」LEDを点灯させておくと STARTポイントとENDポイント間を繰り返す

オートパンチイン/アウトと組み合わせて便利に使う。


編集


COPY


  1. [CLIPBORD IN]/[CLIPBORD OUT]でコピー元の区間を指定
  2. [RECORD TRACK]ボタンでコピー元のトラックを選択
  3. [COPY]ボタンを押す
  4. [AUTO PUNCH IN]ボタンでコピー先の先頭位置を指定
  5. [PASTE]ボタンを押す
  6. [RECORD TRACK]ボタンでコピー先トラックを指定(コピー元トラックの選択で 1-2 3-4 5-6 7-8 のペア意外の複数トラックを選んだ場合コピー先トラックの選択はできない)
  7. ジョグダイアルで繰り返し回数(rPt)を指定
  8. [YES]を押すと実行


MOVE


使い方はCOPYと同じ。
PASTEを実行した時点で[CLIPBORD IN] - [CLIPBORD OUT]で指定した区間が無音になる。


ERASE


  1. [AUTO PUNCH IN]/[AUTO PUNCH OUT]ボタンで消去する区間を指定
  2. [RECORD TRACK]ボタンで消去するトラックを指定
  3. [ERASE]ボタンを押してディスプレイに「ErAS」と表示されているのを確認して [YES]ボタンを押せば消去実行

[AUTO PUNCH IN] - [AUTO PUNCH OUT] で指定した区間が無音になる


CUT


  1. [AUTO PUNCH IN]ボタンでカットする先頭位置を指定
  2. [RECORD TRACK]ボタンですべてのトラックを選択
  3. [ERASE]ボタンを押してディスプレイに「Cut」と表示されているのを確認して[YES]ボタンを押すとカット実行(この処理は即時完了する)

[AUTO PUNCH IN]で指定したポイントから録音の終端までを消去して切り詰める。[AUTO PUNCH IN]で指定したポイントが新しい終端になる。CUTした分録音可能時間が増える。
ABS(絶対時間)0分0秒を指定してCUTを実行すれば、プログラム全体を消去できる。



編集実行後[UNDO]ボタンで一度だけ編集前の状態に戻せる。UNDO実行後[REDO]ボタンを押すと[UNDO]ボタンを押す前の状態に戻る。

CUT意外の編集は時間がかかる。30秒分のコピーとかイレースを実行すると、処理に30秒かかる。1分なら処理にも1分かかる。複数のトラックを選んだ時でも同じ時間がかかる。(複数トラックを選んでも処理時間は増えない)


SETUP


[DISP SEL]ボタンを何回か押して、画面に「SETUP」と表示させて[YES]ボタンを押すと設定モードになる。
ジョグダイアルで設定項目を選んで[YES]ボタンを押して各項目の設定を変更する

BAR ♪

4拍子とか3拍子とかの指定。シーケンサーとの同期に必要。1小節目から4拍子5小節目から3拍子のような指定も可能。(BAR が小節で ♪が拍子)

TEMPO

テンポの指定。シーケンサーとの同期に必要。5小節目の2拍目からテンポチェンジのような指定も可能。

CLicK (CLICK)

メトロノーム音を出すか出さないかの指定。メトロノームの音は8chから出る。

LOAD

DATに保存したデータを読み込む。

SAVE

本機HDD内のデータを、光デジタル端子に接続したDATに保存する(バックアップ)。指定したプログラムのみを保存するのか、すべてを保存するのかを選べる。

FORMAT

ハードディスクを初期化する。データが消えるし、長時間かかるので注意。

PREROLLTIME

[LOCATE]ボタンでジャンプした時に指定時間より前にずらす時間を指定。
PREROLLTIMEが5秒なら、2分0秒を指定すると1分55秒にジャンプする。10小節目先頭を指定すると先頭の5秒手前にジャンプする。


MIDI SYNC OUT

出力するMIDIクロックの選択 CLocK / Mtc / oFF

  • CLocK : MIDI CLOCK
  • Mtc : MIDI TIME CODE


FRAME RATE

MTC のフレームレートを選択する。24とか25とか30とか。

MTC OFFSET

MIDI TIME CODEのオフセット。

EnAbLE rEc

(ENABLE REC)録音可能

diSAbL rEc

(DISABLE REC)録音禁止

dG in

デジタル入力をどのトラックに割り当てるかを指定

dG out

どのトラックをデジタル出力に割り当てるかを指定

rESoLu (RESOLUTION MODE)

位置指定の丸め on / oFF
ONにしておくと、ジョグシャトルや早送り・巻き戻しで位置を指定する時に、[STORE]キーを押した時点で CLK が0になって便利。

SLAvE

ほかのD-80のスレーブになるかどうかの設定 on / oFF
D-80を3台連動させて 24トラック同時録音とかできる。

dEvicE (DEVICE)

MIDI デバイスIDの指定

undo

UNDO の動作モード指定 Edit / ALL

  • Edit : 編集操作だけUNDOできる
  • ALL : 録音操作でもUNDOできる(HDD容量を多く使う)





FOSTEX D-80 仕様

入力 : RCA ピンx8 10kΩ
出力 : RCA ピンx8 10kΩ
HDD : 3.5inch E-IDE 850MB 最大 8GB(8GB以上を取り付けても、8GB分しか使えない)

A/D D/A : 18bit 64倍オーバーサンプリングΔΣ 44.1kHz 16bitリニア
録音時間 : 約18分 (850MB) / 約2時間40分 (8GB)
録音トラック数 : 8トラック
プロクラム数 : 最大5(曲)
録音再生周波数 : 20Hz~20kHz
ダイナミックレンジ : 92dB以上
大きさ:482(W) x 148(H) x 329(D) mm, 3U size 8.2kg
消費電力 : 27W
発売 : 1996年(ころ)



2013年11月18日月曜日

冬タイヤに交換

冬タイヤに交換して、車高も上げて、エンジンオイルも交換して冬支度。
ついでに除雪機のオイルも交換。除雪機のエンジンが少しかかりにくいので、キャブレターを掃除したんだけど、変化なかった。始動時にカブリ気味みたいで、高回転では薄いみたい。

バイクもキャブレターからガソリンを抜いて、バッテリーを外して冬支度。

2013年11月17日日曜日

FOSTEX D-80 マルチトラックレコーダー購入

FOSTEX D-80 マルチトラックレコーダーを購入しました。→使い方
IDEハードディクスに 8ch同時に録音できます。8chのアナログ入出力の他に、光デジタル入出力もあって、8chのうち2chを光デジタル入出力に割り当てることもできます。
パソコンで録音したほうが便利なので、実用にすることは無いと思うのですが、見た目がかっこよくて(笑)1,000円と安かったので衝動買いしてしまいました。無駄遣いしたのでおやつを我慢しなきゃ。

中古ジャンク品でしたが、電源を入れると「NO DISK」と表示が出てどのキーを押しても変化がありません。ハードディスクを脱着してみたら操作できるようになりました。なにか接触でも悪かったようです。再生してみるとボーカルが録音されていました。
取扱説明書は www.fostexinternational.com で英語版をダウンロードできましが、日本語版は見つけることができませんでした。

録音してみようと、録音トラックを選択して、[RECORD] ボタンを押して録音待機状態にしてから [PLAY] ボタンを押してみたら録音されず、すぐにカウンタが止まってしまいます。おかしいなぁと英語のマニュアルをがんばって読んだら、[RECORD] と [PLAY] を同時に押さなきゃならないと書いてありました。パソコンのDAWなんかだと同時押ししないので、どうして録音できないのか、しばらく悩んでしまいました。

ハードディスクは標準で容量 850MBのものが付いています。1996年ころ発売の機械なので、まあ普通の容量でしょうか。パソコンのハードディスクが 2GB位だった頃ですね。
850MB で約18分録音できます。8chなので、CD (2ch) の4倍強のデータ量になります。850MB/18分なので、約787kバイト/秒。
1トラックだけを使って録音しても、8トラックすべてを使って録音しても、どちらもデータ量は同じになります。使っていないトラックにも「無音」が録音されるということで、テープレコーダーと同じ考えになっています。


手持ちの古いハードディスクをいくつか付けて動作させてみました


Quantum 3.2GB 認識せず
IBM 10GB / Seagate 40GB / Western Digital 60GB / Western Digital 120GB フォーマットして録音可能。

HDDを接続して電源を入れると「フォーマットしますか?」と聞いてくるので [YES] キーを押すとフォーマットしてくれます。フォーマットにはとても長い時間がかかります。1時間くらい掛かったかな?
大きな容量のハードディスクだと、録音可能時間の表示がおかしくなるようです。10GBのハードディスクでフォーマット直後の録音可能時間が 13分と表示されたのですが、実際に録音してると、13分経過して残り時間 0分になっても録音が続いて、次に残り時間 59分になりました。残り時間を59分までしか表示できないだけのようです。

取扱説明書にはハードディスクの交換方法も載っていて、容量と録音可能時間のリストもあるのですが リストには 1.7GBまでしか載っていませんでした。


40GB のハードディスクで、どれだけの時間録音できるかを実際に試してみると、約2時間40分録音したところで、録音可能時間がゼロになり、自動的に録音が停止しました。

9600秒(約2時間40分) × 787kB = 7.6GB
なので、だいたい8GBしか認識していない感じですね。


蓋を開けた所

ハードディスクは、パソコンの5インチベイ用のリムーバブルケースに入っています。
メイン基板
A/D と D/A が4個づつ
CPUは SH7032 (SH-1)

メイン基板 裏面

表示部
表示部のマイコン
NEC (ルネサス) D75216

2013年11月8日金曜日

初雪

なんだか寒いなぁと思っていたら雪が降っていました。初雪です。

2013年11月6日水曜日

音の出ない YAMAHA SY77 の直し方

バックアップバッテリーが消耗してしまって、メモリーの内容がデタラメな値になってしまうとシンセサイザーの音が出なくなってしまいますので、その直し方を書きます。

バックアップバッテリーを交換せずにこの操作を行なっても、一時的に音が出るようになりますが、シンセサイザーの電源を切って少し置くとまた音が出なくなりますので、継続して使用するならバックアッップバッテリーの交換を行いましょう。作業内容は TX81ZV50 のバッテリー交換と同じです。

SY77 は DX7 シリーズと違ってカートリッジ等でデータを用意する必要がなく、本体の操作だけで工場出荷時の状態に設定を初期化できるので簡単でよいですね。


SY77 メモリーの初期化方法



電源を入れて SY77 が立ち上がってから、[VOICE] を押しながら [BANK D] を押しながら [8] を押して、テストモードに入ります。
急がずに、ゆっくり操作して大丈夫です。[8] はテンキーではなく、音色を選ぶ方の [BANK D] キーの下の [8] です。

テストモードに入るとこんな画面になります。
[COPY] キーを押して Fact.Set (Factry Setting) を実行して、メモリーの内容を工場出荷時の状態に戻します。
[COPY] キーを押すとすぐにメモリーが初期化されて SY77 が再起動されます。これで設定なんかもすべて工場出荷時の状態に初期化されました。簡単ですね。
メモリーバックアップ用のリチウム電池を交換する場合、このようにソケットを使うと便利でよいです。
タブの付いていないリチウム電池に直接ハンダゴテを当てたりしてはいけませんよ。電池が壊れます。

電池の交換作業は、普段からハンダゴテを扱っている人なら簡単にできます。
ハンダゴテの扱いに慣れていない場合は、いらない電化製品だとか、いらないパソコンのマザーボードだとかから部品を取り外す練習をたくさん行ってから、本番の作業を行うか、お金を出してプロにやってもらうのが良いでしょう。

20Wとか発熱の少ないハンダゴテを使うより、40W~80Wくらいのハンダゴテを使って、短時間で作業するようにしたほうが上手く作業できます。

2013年11月5日火曜日

寝板 (サービスクリーパー)を作成

ガレージ作りで余った材料を使って、寝板を作りました。
これで車の下にもぐり放題です。これがあると作業がかなり楽です。

9mm のOSBを3枚重ねて車輪を6個付けただけです。
2枚だと手持ちの木ねじが貫通してしまうので、3枚重ねにしたのですが、丈夫過ぎで重すぎでした。2枚で十分でした。
材料代は 1,500円くらい。完成品が 3,000円くらいからあるので、普通なら買ったほうが手間なくてよいでしょう。

NA6CE ロードスターに13インチアルミホイール

中古の冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)を購入しました。13インチのアルミホイール付き 4本で 4,305円(+送料 6,320円)でした。安く買えました。

NA6 ロードスターに13インチのアルミホイールを付けると、ブレーキに干渉するかも?と少し不安でしたが、取り付けてみると問題ありませんでした。
十分隙間があります。
14インチの NA8 ロードスター純正ホイールを付けるとこんな感じ。
中古のタイヤですが、ほぼ新品同様です。
購入したタイヤは YOKOHAMA SY01 というタイヤで、サイズが 165R13 6PR です。商用のバンなんかに使うサイズですね。タイヤ外径が 約600mm なので、NA6CE  標準の 185/60R14 の外径 580mm より 20mm 大きくなります。車高が 10mm上がって冬に好都合です。

ブロック間の隙間が広めで好みのパターンです。ブリジストンのスタッドレスタイヤなんかのようにブロックの隙間が狭いタイヤは、アスファルトを走るぶんにはヨレなくて良いのですが、シャーベットや新雪で車が浮き上がってしまってなかなか前に進まないので苦手です。
同じ理由で、冬は細いタイヤのほうが走りやすく感じます。
ブロックの隙間が狭かったり、太いタイヤで接地面積が広いタイヤのほうがミラーバーンの交差点とかで滑りにくいかというと、自分が運転する感じではそんな感じはなく、細くても太くても同じように滑るなぁと感じます。気温が低くて乾燥したアイスバーンなら太いタイヤのほうが滑らないと思うのですが、そういう路面は元々滑りにくいのでどうでもいいですね。
大型バスを運転しても乗用車より全然滑らないので、スタッドレスタイヤは細くして接地圧を上げたほうがいいのかなと思っています。

ホイールは PDC100 13インチ リム幅 5J オフセット +35 中国製でタイヤ量販店で売っているような感じのホイールでした。


2013年11月4日月曜日

YAMAHA SY77 を購入

YAMAHA SY77 という古いシンセサイザーを購入しました。

リサイクル業者さんが一度に大量にヤフオクへ出品していたので普段より安く買えるかも?と思って入札してみました。ハードケース付きで 4,410円(+送料 2,000円)でした。
まったく音が出ないジャンク品とのことでしたが、プリセットの音色を選んでも、たしかに音が出ません。少しいじっていると高音の鍵盤では、かすかに変な音が出ている事に気づきました。きっとメモリー保持用の電池が消耗して、設定がおかしくなっているせいでしょう。
設定を見てみるとマスターチューニングとノートシフトがマイナスいっぱいいっぱいになっていました。この設定を両方ともゼロにすると、正常に音が出るようになりました。
DX7 と違って音色データが消えてしまわないので、簡単でよいですね。

汚れが多いので分解して清掃しました。
SY77 で使われている FS鍵盤は組み立てる時にベロシティーセンサーが鍵に引っかかって変形してしまいやすいので、ベロシティーセンサーを取り外した状態で組み立てるのが良いです。DX7も同じ。
LC鍵盤だと気にしなくて大丈夫です。
FDD は YAMAHA V50 と同じものが使われています。
V50 と違って、取り外しは簡単。
ゴムベルトが劣化して切れているので、そのうちドライブごと交換してしまうことにします。
バックライトの EL シートが劣化して光りません。バックライトが点灯しなくても、明るい部屋なら十分はっきりと表示が見えるので、このままでもあまり困らないのですが、分解したついでにELシートを取り出して、代わりに白いシートを入れておきました。光が反射してほんの少しだけ表示が明るくなります。

ELシートが両面テープで固定されているので、少し取り出しにくいです。

バックライトが入る隙間が 約2mmとやや狭く、液晶直下にLEDを入れるのは難しそうです。1.5mmくらいの導光板の都合が付いたら、サイドビューのLEDでバックライトを作ってみたいと思います。

強めに押さないと反応しないボタンが多いので、70個すべてのタクトスイッチを交換しました。
タクトスイッチの数が多いので、取り外すのが面倒です。取り付けは簡単なんですが。

操作基板は取り出すのが面倒なので、清掃で分解したついでにがんばって交換しました。
メモリー保持用のリチウム電池も交換しました。

元通りに組み立てて完成。部品やねじが余ったり足りなかったりはありませんでした。

DX7の電源はスイッチング電源でしたが、SY77は大きなトランスとシリーズレギュレータの電源なんですね。
YAMAHA SY77 メイン基板と音源基板

YAMAHA SY77 メイン基板

YAMAHA XH555C0 MAIN CPU (H8/532)
YAMAHA XH552D0 ROM
YAMAHA XH553D0 ROM
TOSHIBA TC55257BPL SRAM 32kbyte 4個

YAMAHA XG950C0 鍵盤等キー入力CPU (HD637B01Y)

YAMAHA XF148A0 シーケンサーCPU (HD63C01Y)
NEC D71055C パラレルI/O 8bit x 3
YAMAHA XH554D0 ROM
SHARP LH5164D SRAM 8kbyte
TOSHIBA TC51832 PSRAM 32kbyte 2個

Western Digital WD37C65B FDC


YAMAHA SY77 音源基板

YAMAHA YM7119 M3 (AWM音源 + デジタルフィルター) 2個
YAMAHA XH024B0 ~ XH031B0 (WAVE ROM) 4Mbit x 8個
YAMAHA YM7103 EGM2 (FM エンペロープジェネレータ) 2個
YAMAHA YM7107 OPS2 (FM オペレーター) 2個
YAMAHA YM7102 PAN (パンニングプロセッサー) 2個
YAMAHA YM3415B LEF (エフェクトプロセッサー) 2個
SHARP LH2464 4x64kbit DRAM 2個 LEF用
YAMAHA YM3413 LDSP (DSP) 2個
HITACHI HM65256 32kbyte PSRAM 2個 LDSP 用


YAMAHA SY77 ジャック基板
ジャック基板側に D/Aコンバーターが乗っていました

YAMAHA YM3029 AFD0 Floating Point Converter (D/Aコンバータデータ変換とサンプル&ホールド)
Texas Instruments PCM56P シリアル入力 16bit D/Aコンバータ

AKAI S2000 のメモリー増設

windows 95 の頃のパソコンで使っていた 72pin の SIMM を引っ張り出してきたので、以前 1円!で購入したサンプラー AKAI S2000 のメモリーを増設しました。

赤いシールの付いている 16Mバイトの SIMM は使えましたが、写真下側のチップが12個付いている SIMM(チップの型番を見ると 1Mバイトのモジュールっぽい?)は S2000に取り付けても使えませんでした。使えなかった方の SIMM はオフコンかなんかに刺さっていたやつだったかな?

16Mバイトの SIMM を二枚取り付けて、無事 16Mワード(32Mバイト)になりました。これでメモリー最大容量です。


豊富温泉入浴

幌延に行ったついでに、すぐ近くの豊富温泉に初めていきました。

町営のふれあいセンターは料金500円で、据え付けのシャンプーと石鹸もあるので、タオルだけ持っていけば利用できます。
豊富温泉は石油が混ざっている珍しい温泉で、浴室は灯油臭くて、お湯にさらさらの油が浮いているのも見えて面白いです。

施設は新しくてきれいでした。

休憩室もありました。
天然ガスのプラント(奥)と温泉の井戸?(手前)

お湯と一緒に天然ガスも出ているそうで、天然ガスを使って発電と温泉の加温(コジェネレーション)を行っているのだそうです。
帰りに中頓別の寿公園に寄ったら、冬支度中ですがまだF-104が展示してありました。